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#薪の雨ざらし は必要か?

#薪の雨ざらし は必要か?

2026/02/18

#薪の雨ざらし は必要か?


昨日の#薪集め 投稿にコメントいただいたので、今一度考えてみよう

薪の雨ざらしってしますか?
AIによると


薪は割った直後(特に春〜初夏)の数ヶ月間、あえて雨ざらしにすることで表面の汚れやアク、虫の養分が洗い流され、結果的に乾燥が早まる効果が期待できます。ただし、長期間の雨ざらしはカビや腐敗の原因となるため、梅雨明け以降や最終的な保管は、屋根付きの風通しの良い場所(薪棚)へ移動させることが推奨されます。


一定期間の雨ざらし後に屋根下に入れた薪を作ったことがないので、なんとも言えませんが

当地の山陰は、湿度の高い時期が長くあるので、個人的には雨ざらしを進めてません

割ったらすぐに風通しのいい屋根下へ
雨に当てると薪の表面が脱色(グレー化)された状態が好みでなくて、焚くときまで、木肌の色でいて欲しい③
見た目にも

今回、薪にした玉切りは、
都合もあって半年雨ざらし…
中には腐朽が進んで木口にキノコが…
でも割った木肌は比較的きれい③
自宅用なのでヨシ(自分に言い聞かせるw)

その薪②を2〜3年、風通しのいい小屋で乾燥させて状態がどうなのか、様子を見てみたい

腐朽が進んでカスカスになるのか?
湿度が高くない環境で乾燥が進めば腐朽も止まるのか?


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